最近何かと話題になっている格安スマホが実際にどれぐらい安くなるのか気になったので調べてみました。まとめて調べると疲れるので時間のある時にいろいろとみていきたいと思います。

ただこういうサイトは公式サイトを見ても料金について少々わかりにくいところがあったりします。自分がつかう場合どこを選べばよいのかを知るために各社の料金を調べていきたいと思います。

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格安スマホって?

docomo,au等の回線を借りた業者が提供するサービスですね。個人でSIMを使うのは面倒なので基本的にどこかと契約して使うのが簡単だと思います。

各社の値段競争もあり見た目安いのですがその分いろいろと隠れた条件もあったりするのですぐに飛びつくのではなく条件をよく見て決める必要があります。

UQモバイル

UQモバイル

UQコミュニケーションズが提供するモバイルサービスです。UQコミュニケーションズはKDDIグループのようなので怪しい企業とかではないですね。

電波はauのものを借りて使っているようです。

ターボモードが選べる

通信速度のあまり必要のないSNSなどを使う場合はあらかじめターボモードを切っておくとデータ容量を減らすことなく無制限にインターネットを使える制度があるようです。SNSをメインに使う人にはうれしいサービスですね。

料金

肝心の料金です。正直怪しくさえなければここが一番大事になるでしょう。

まず契約前にしっかりと注意しておきたいのは大々的に宣伝されている料金は一定期間だけの料金であるということです。

基本的に端末とセットで契約した方がお徳になる傾向があるようです。詳しいプランについてみていきます。

音声通話付きプランについて

まずは音声通話付きプラン(電話ができるプラン)についてです。通話の方針について二種類とデータや通話時間の量に応じて三プランの合計6通りのプランがあります。

音声通話の使い方に応じて二つのプランが選べるようです。

ピッタリプラン

月に使える無料通話分が決まっているプランです。電話を使い放題のプランが無かったころの大手と同じ仕組みですね。

無料通話分が毎月定められているのでその時間内で使う場合にはお得なプランですね。普段あまり電話をしないがたまに長めに電話するといった場合にお得なプランといえます。S,M,Lの順に60分,120分,180分となっています。

おしゃべりプラン

無料通話分が定められておらず一回の電話につき始めの5分間が無料になるプランです。こまめに電話をするが通話時間が短いという場合にお徳になるプランでしょう。

長電話をしないが電話の回数が多いという場合に非常に便利なプランです。しかしながら少しでも話が弾むと5分なんてすぐなのであくまで簡単な連絡事項専用ということになるでしょう。

データ通信容量と料金

それぞれのプランで初めの13ヵ月は1000円引きの価格で使えますが14か月目以降は料金に1000円が加算されます。

なのでプランS(初期費用1980円)を2年間(24ヵ月)利用する場合ですと実際の月々にかかる料金は2438円程度になります。強調されている料金よりも月々458円程度追加されると考えればいいでしょう。この追加分はどのプランを選んでも同じです。

小さいものから順に2GB、6GB、14GBとなっています。料金の割には使える容量がとても大きいと思います。

なので一見とてもお徳に見えるのですが注意点があります。この容量が適用されるのは契約してからの25ヵ月間だけになっています。

その期間を過ぎるとすべてのプランで容量が半分の1GB,3GB,7GBに下がってしまいます。そして料金は据え置きです。

長く使えば使うほど損をする仕組みになってしまっています。

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解約手数料

長く使えば使うほど損をするならある程度使ったところで解約を検討したいと思うでしょう。なのであらかじめ解約手数料について調べておく必要がありますね。

解約手数料は9500円に設定されているようです。

ここで注意しなければならないところは上記のプランは二年契約で自動で契約が更新される仕組みになっているという点です。先ほど説明したように三年目からデータの利用可能容量が減らされているので三年以上使うのは得策ではないので基本的には二年たった時点で解約するのが一番お徳に使えると思います。

事前にどのタイミングで契約が切れるのかをあらかじめ確認しておきましょう。契約が自動更新されてしまうと9500円を余分に払う羽目になってしまいます。

データプランのみの料金

データプランとは電話ができないインターネットに接続するのみのプランになっています。スマートフォンとガラケーの二台持ちをするときなどに使うと思います。

電話をするときは三大キャリアで契約したガラケー(スマホ)を使ってインターネットをこちらで使うといった特化した使い方ができます。

僕も二台持ちにしていますが二台持ちのメリットは電話専用端末は電話しかしないので電池切れに悩まされることがほぼなくなるという点にあります。仕事などで使っていて絶対に連絡をとれる状態にしておかなければならない場合は二台持ちがとても便利です。

ちなみにこちらはSIMのみ購入する人向けのプランなので端末は別途自分で用意する必要があります。

通話をする予定があるのなら上記のプランにした方が絶対におトクになると思うのでここは通話不可のプランのみ紹介します。

プラン名 利用料金(月額 通信料
データ高速プラン 980円 3GBまで最大225Mbps それ以降は200kbps
データ無制限プラン 1980円 500kbps

以上です。どちらも最低12ヵ月利用する必要があります。それ以内に解約しようとすれば解約手数料9,500円がかかるので注意しましょう。

データ無制限プランの500kbpsは動画などを見るのはストレスがたまると思いますが軽いページであればさほどストレスなく使えると思えます。日々ニュースを読んだりネットサーフィンをするなどをメインにSNSぐらいしか使わないならこのプランもありですね。

ただデータ高速プランに比べると高いので利用頻度がとても高い場合を除けばデータ高速プランを選んだ方がお得だとは思います。

キャンペーンによっては実質無料で端末を手に入れられる場合もあるようです。

夏トク祭りのキャンペーンでは実質無料で手に入れられる端末もあるようです。この辺りは利用するプランによって使えたり使えなかったりするので契約前に必ず詳しいことを確認しておく必要があるとは思いますがお徳に端末を手に入れられるチャンスであるのでうまく活用しましょう。

まとめ

基本的にユーザを抱えて離さない仕組みではなく初期ユーザーを歓迎する仕組みになっているので二年だけ利用するのが一番お徳に使えると思います。

解約のタイミングを間違えると9500円余分に払うか払うのが嫌でずるずるとそんな契約で続けるかの二通りしかなくなってしまうのでそのあたりは個人でしっかりと把握しておく必要がありますね。

解約前提で契約して二年たてばまた別の格安スマホと契約するというスタンスで使うならとてもお徳に使えると思います。気になる場合は一度相談してみるのがいいですね。