皆さん抜歯はしたことありますか?親知らずが生えてくるとスペースがりまっすぐ生えてくる場合であれば問題ないのですが奥歯は虫歯になりやすかったりまた横向きに生えてしまうことで他の歯を押してしまい歯並びがわるくなったり横の歯が虫歯になったり歯周病になったりといった問題が発生することがあります。

僕は上下の左右とも計四本すべて抜いたのですがその経験から親知らずの抜歯の際の痛みや後ほどの痛みについての話を書いておきたいと思います。

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まっすぐ生えている親知らずは痛みもほとんどないし治りも早い

まっすぐ生えている親知らずは簡単に抜けるので麻酔をしたうえでの抜歯は痛みも全くと言っていいほど感じませんでした。これは四本中三本がまっすぐ生えていたうちのすべてだったので基本的には大丈夫だと思います。

またまっすぐの場合は抜いた後の穴ができるだけだけなので注意することは強くうがいなどをしてかさぶたが剥がれないようにすることだけでそれさえ守っておくと痛みが出ることはありません。

問題が起こるとすれば強くうがいをしてしまったり傷口を何かで触った結果血の蓋が剥がれてしまった場合でこれが起こるとドライソケットになってしまうのでそこだけは絶対に注意しておきましょう。

問題は横向きの親知らずです。

問題は横向きの親知らずです。歯の下には太い神経が通っていることも多く抜く際に歯の根元でこの神経に触ってしまうとしびれなどが残ってしまうこともあるのだとか。

はが生えきる前に抜こうとするとこの神経に近いことも多いらしくどの段階で抜くのかは非常に難しいところです。また場合によっては口腔外科を紹介されることもあるようです。

僕の場合事前の対策をしっかりとやっていたので抜歯時の痛みも全くと言っていいほどありませんでしたし術後に苦しむこともありませんでした。

事前準備

必ずしなければならないことは評判がよく抜歯経験の多い歯医者をしっかりと下調べをしたうえで探すことです。家に近いからと言って近くの歯医者でとやってしまうと大変なことになってしまいます。

抜歯は歯を抜くときに神経に触れてしまう危険性ももちろんですが歯茎を切ったり歯を割りながら抜いていくという過程があるので手元が狂うと口の中が大変なことになりますし消えない後遺症に悩まされるかもしれません。

これらは手先で行うので知識や経験はもちろんですが不器用な人には任せることができないものです。頭のよさや知識量と手先の器用さは比例するものではないのでしっかりと抜歯経験が豊富な歯医者さんを探す必要があるでしょう。

幸いにして今はネットで調べると歯医者の評判も簡単にレビューなどから知ることができます。また優れた歯医者は予約を取るのすら苦労する場合があります。

これだけ歯医者であふれた社会でありながら評判のいい歯医者だとなかなか予約を取ることができません。僕が抜歯をしてもらった歯医者さんは一週間前でも希望の時間に予約を入れるのが難しいほど多くの人が来ていました。

抜歯前に抜糸後の食品を用意しておく

抜糸直後は口の中に傷がある状態なので食べられるものにも制限がかかってしまいます。

また抜糸直後は疲れが出る場合も多きのでできれば数日まとめて休める直前に抜いてもらうのが一番です。

僕が抜歯前に用意しておいたのはウィダーインゼリーです。

ゼリーなので口を大きく開けて咀嚼する必要がないですし傷口に詰まってしまう心配も少ないです。抜歯当日と翌日はほぼゼリーオンリーでしのぎました。

固形物を食べたらだめというわけではありませんが傷口が開いてしまってもいけませんしドライソケットになるのも嫌だと思うのでこの辺りを用意しておくと何かと安心です。

まとめ

抜歯の怖い体験談もよく目にしますがしっかりといい歯医者さんを見つけて自分自身も注意しておけば抜歯はそう恐れるものではないと思います。

もちろん生え方によってはもっと難しいパターンもあると思いますが手術と同じで抜歯をしてくれる人の腕次第で大きく変わるのが抜歯なので大着をせずしっかりと下調べをしたうえで歯医者を選ぶことが何より大事だと思います。

じっさい僕自身家の近くのも沢山の歯医者がありますが電車で30分程度かかる歯医者に通って抜歯をしてもらいました。これだけたくさん歯医者があるのでしっかりと調べれば必ずそう遠くない範囲に評判のいい歯医者さんがあるはずです。

シッカリと下調べをしたうえで痛みのない抜歯をしてもらえるようにしてください。

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