今回も前回に引き続きオリエントスターの時計を紹介します。

一時期オリエントスターにとてもはまっていたことがありお金が溜まり次第集めていたのでオリエントスターだけで五本持っています。

オリエントスターは国産メーカーでありながら少し変わったデザインも多く少し機械式腕時計に興味があるけれどあまり高いものは買えないという人にも本当におすすめできるブランドです。

今回はそんなオリエントスターの中からスーツスタイルに最適なモデルを紹介したいと思います。

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オリエントスター スタンダード WZ0351ELのデザインはどんな感じ?

このモデルのデザインはいくつか特徴的なものがありますが一番はその竜頭にあります。

竜頭の位置が真横ではなく斜め下についている

ここが他のモデルや時計と異なる点と言えるでしょう。このように斜め下に竜頭がついていることは外見上にももちろん特徴がありますが実のところ実用性もより高くなっています。

竜頭が真横についているモデルの場合通常右利きの人であれば時計は左手につけると思うので左手を机についたときなど手の甲を直角近く曲げるようなことがあると時計の竜頭と手の甲が接触してしまいます。

それに対してこのように斜め下になっている場合接触するところが減るので竜頭が手の甲に刺さるような感じになることは無くなるというメリットがあります。

もちろん斜め下についているからと言って時間や日図家の調整や巻き上げが困難になるといったことは無く普通の竜頭と特に捜査官に違いはありません。

文字盤のデザインは?

このモデルには黒や白の色違いもありますが個人的にはこのネイビーが一番おすすめです。

メインの文字盤は上下にストライプが入っているデザインになっています。

その上に書かれている数字や針の色はすべてピンクゴールドで統一されており地味になりすぎず非常にお洒落と言えると思います。

文字盤のネイビーの色は光が多く当たっている状態だとこのような色味になりますが普段は以下のようにかなり濃いネイビーになっています。

風防はもちろん無反射のサファイアガラス

風防は傷がつきにくい無反射コーディングされたサファイアガラスです。

サファイアガラスなので傷がつきにくいですし光が映り込んで視認性が悪くなるようなこともありません。非常におすすめできるポイントといえるでしょう。

パワーリザーブ、日付も完備

パワーリザーブがついていない機械式腕時計を使っていて思うのは矢張りパワーリザーブはかなり便利だということです。

パワーリザーブがついていない時計だと止まるまであとどれぐらいか視認できないので行けると思っていたら止まっていたなんてことも珍しくありませんし逆に手巻きで巻き上げるときも限界がどのあたり化もわからないので少ししか負けないという欠点もあります。

日付ももちろんあるのと無いのではあった方が断然便利です。日付ぐらいスマホで確認するというのであれば無いものでもいいですがスマホを取り出すよりも少ない動作で確認できるのでそのあたりもスマートだと思います。

ただ日づけがついているモデルを使うときに絶対に注意しておきたいころは単身が8時あたりから4時当たりの間で日付を動かすような作業は絶対にしないことです。

この辺りの時間帯は12時に日付を変えるために中のギアが詰まっている状態なので無理に日付を動かすと最悪そのまま時計が壊れてしまうことになってしまいます。

このことは機械式腕時計に限らずすべての時計にいえることなので絶対に覚えておきましょう。

メタルバンド

このモデルはバンドがメタルバンドになっています。

個人的にはレザーのバンドもお洒落で好きではあるのですがやはり汚れたら気軽に洗え汗も気にしなくていいメタルバンドが気楽だと思います。

メタルバンドの時計であれば季節問わず一年中使えるので一つの時計をずっと使いたい人にもおすすめです。気に入っているからと言ってレザーバンドの時計を夏場も使用してしまうとバンドの寿命を縮めてしまう上に匂いが臭くなってしまう可能性もあるので避けた方がいいでしょう。

裏側は?

オリエントスターのセミスケルトンとほぼ一緒ですね。

文字は黒で書かれています。

使ってみての感想と一番好きな顔は?

実際に使ってみての感想は矢張り非常に使い勝手がいいということです。

機械式時計ということもあり少し重量はありますがこの程度はすぐになれますし何よりスーツスタイルに非常にマッチするのでスーツを着ることが多い人には特におすすめですね。

ネイビーの縦縞模様なのでそのまま紺色のストライプのスーツに合わせてもいいですしもちろん黒のスーツにも会います。僕はちょくちょくスーツを着る機会がそこそこあるのでスーツを着るときには大体この時計をしています。

精度としては日差+5秒程度でしょうか。この価格帯の時計としてはかなり優秀な部類でしょう。

ピンクゴールドもつけていると思っている以上に派手ではないですしまた少しお洒落でもあるので若い人でも渋くなりすぎませんしある程度の年齢の人でも問題なくつけられるデザインだと思います。

この時計は文字盤音色の変化もあり見た印象はシーンによって結構変わるのですが個人的には腕にはめたものを少し遠くから見た感じが一番気に入っています。

カットが雑ですが腕にはめている状態でキーボードを打っていると気を顔から見るとこんな感じになります。大体他の人から見えるときもこんな感じになっていると思いますが思っているよりも落ち着いた感じになっていることがわかると思います。

まとめ

スタンダードの名の通り落ち着いたデザインでどのようなシーンでも浮くことがないのでスーツに合わせたいというときにも本当におすすめできる時計です。

もちろんオフでも使うことができますが夏場などで半袖を着るときには少し堅い印象になってしまうかもしれません。冬場であれば問題ないでしょう。

夏場のカジュアルな格好に合わせるのであれば以前紹介したオリエントスターのセミスケルトンの方がいいかもしれません。

おすすめの腕時計その1「オリエントスター セミスケルトン」

購入先ですが個人的にはAmazonなどのネット通販がおすすめです。定価との価格差が大きいですし制度などの個体差に関しても店で見てすぐにわかるものでもないので基本的にはネット通販が安く買える分おすすめです。

より高価な時計であればアフターサービスも考えデパートなどで買うのもいいのかもしれませんがオリエントスターはそこまで何度もオーバーホールを繰り返して使う人も少ないでしょうしオーバーホールしたければ町の時計屋でも問題なくしてもらえると思うのでそんな感じでいいのではないでしょうか。

僕自身はこの時計はAmazonで購入しました。

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